iPhoneで約60秒

仕事場を見える化して、
次の一歩を選びやすく。

Bameyasuは、iPhoneのカメラ・マイク・モーションセンサーとセルフチェックで、光、音、机の揺れ、姿勢と配置を約60秒で見える化。結果を「環境の整い度」と「まず直す1つ」にまとめ、整える前後の変化を振り返れます。

  • iOS 17+
  • iPhone
  • 日本語・English
  • オンデバイス

開発版 v0.1.1 — 日々の仕事場を見直し、整える前後の変化を確かめるためのウェルネス・教育・生産性向けツールです。結果には参考推定値とBameyasu独自のガイドが含まれ、医療機器、校正済み計測器、法令適合の判定器ではありません。

Bameyasuのホーム画面。環境の整い度81点と、まず直す1つとして『光を均一にする』を表示している。
実際のアプリ画面・サンプルデータ

実際の画面

測るところから、
振り返るところまで。

アプリが案内する順序と、結果の使い方が分かる5場面です。表示値と履歴は説明用のサンプルで、実際の結果は端末や環境によって変わります。

iPhoneを活かす4つの視点

光・音・動き・姿勢を、
ひとつの流れで。

カメラ、マイク、モーションセンサーとセルフチェックを組み合わせ、仕事場の状態を多角的に見える化します。センサー入力は端末内で処理し、履歴には結果に必要な情報だけを保存します。

01 · 10秒

光環境

背面ワイドカメラのISO・露出時間・絞り値と、画面内9領域の相対輝度から作業面の照度と明暗差を推定します。

一般的な事務作業の300 lxを参考に、明るさを見直すきっかけを示します。法令適合を判定する測定ではありません。
02 · 15秒

音環境

周囲の音を15秒の参考値として可視化します。端末が48 kHz付近の入力を提供する場合はA特性処理を適用し、端末内で参考値を算出します。音声内容は認識せず、音声ファイルも作りません。

比較校正前は「参考 dB*」として静けさを見直す手がかりを表示し、比較校正後は整い度にも反映します。
03 · 8秒

机の安定性

Core Motionを30 Hzで使い、机の小さな揺れと傾きを可視化します。がたつきや振動源を見つける手がかりに使えます。

整い度とは分けて、机まわりを整えるための参考値として表示します。健康・安全・構造評価には使用できません。
04 · 自己確認

姿勢と配置

画面距離と高さ、肩・肘、背中・腰、足裏、グレア、作業の区切りを7項目で確認します。

確認済みの項目数を結果に反映し、最初の未確認項目を次に見直すポイントとして提案できます。
  • 50 + 10分フォーカスタイマーと作業休止ガイド
  • 最新14回整い度の変化チャート・履歴は最大100件
  • アクセシブルDynamic Type・VoiceOver・Reduce Motion
  • 日 / 英端末の優先言語に合わせて表示

使い方

約60秒、
3つのステップ。

確認したい項目を選んで進められます。権限は必要な工程で個別に確認し、スキップしても次へ進めます。

  1. 1

    いつもの席で始める

    普段仕事をする状態にiPhoneを置きます。

  2. 2

    案内どおりに確認

    光、音、机、姿勢と配置を順にチェックします。

  3. 3

    まず1つだけ整える

    優先度の高い提案から試し、次の記録と比べます。

前後の変化を比較

iPhoneのセンサーを活かし、
整える前後を見える化。

カメラ、マイク、モーションセンサーとセルフチェックを使った工程を同じ流れで進め、計算済みの結果を記録します。光と姿勢・配置を軸に、必要に応じて比較校正した音も加え、次に試す改善とその前後の変化を振り返れます。

60%推定照度
40%姿勢と配置

比較校正済みの音 +35%(利用できる場合)
利用できる重みを100へ正規化。光と姿勢・配置が揃うと整い度を表示します。

整い度に反映

確かさに合わせて組み合わせる

推定照度60%、姿勢と配置40%。音は利用者が基準器との比較校正を確認した場合に加え、利用できる項目から整い度を組み立てます。

別枠で活用

机と音も改善の手がかりに

机の揺れと未校正の音は個別に表示し、整い度と分けて改善に活用できます。机の値は健康・安全・構造評価ではありません。15秒の音量は短時間の参考値で、8時間の時間加重平均や法定測定の代わりにはなりません。

変化の振り返り

同じ手順で前後を比べる

環境の整い度は、確認できた項目をまとめたBameyasu独自の目安です。同じ席・手順で記録し、改善前後の変化と次の一歩を考えるために使えます。健康、安全、快適性、生産性、法令適合の保証や判定には使用できません。

専用機器で別途確認

空気・温熱などの環境は、用途に合った専用機器や専門的な方法で確認します。

Bameyasuはこれらを測定対象にせず、必要に応じて適切な外部測定器で確認する項目として案内します。

  • 温度
  • 湿度
  • CO₂
  • CO
  • PM2.5
  • VOC
  • ホルムアルデヒド
  • 気流
  • UV
  • 電磁界安全
  • 空気質

数値の位置づけ: 評価アルゴリズム v0.1.0はエンジニアリングプロトタイプで、カメラ照度と参考音量を仕事場を見直すための参考値として表示します。トレーサブルな基準器を使った複数機種での検証研究は未完了です。

Privacy policy

プライバシー

更新日:2026年9月6日

データの扱い

カメラ・マイク・モーション入力はチェック中にiPhoneで処理し、画像・映像・音声・生のセンサーデータを保存せず、開発者へ送信しません。チェック結果と設定は端末に保存します。

削除と権限

履歴は記録画面から削除でき、アプリの削除で端末内の設定を消せます。カメラ・マイク・モーションの権限はiPhoneの設定で変更できます。

外部サービスと連絡先

購入はApple、外部リンクはリンク先のポリシーに従います。製品・プライバシーのお問い合わせは support@hinoshiba.com へ。メールのアドレス・本文・任意の添付はメール事業者を通じて受領し、対応や法令上必要な期間だけ保持します。同じ窓口へ削除を依頼できます。

このサイトはGitHub Pagesで配信され、アクセス情報はGitHubのプライバシーステートメントに従います。

利用上の注意

表示値は仕事環境を見直す参考です。医療機器・校正済み測定器ではなく、診断や法令適合の証明には使用できません。危険や体調不良が疑われる場合は専門家へ相談してください。

根拠となる情報源

原典とつながる、
測定の根拠。

公的機関の一次情報から、仕事場を見直す要点をBameyasuが独自に整理しています。各カードから原典を直接確認できます。各機関による推奨・承認を示すものではなく、原文・図表・ロゴは転載していません。最終確認:2026年8月15日。

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Support

購入とサポート

価格・提供条件はApp Storeの表示をご確認ください。請求・購入履歴はAppleサポート、返金申請はAppleの窓口をご利用ください。

Open source

仕組みも、根拠も、
オープンに。

BameyasuのソースコードはMIT Licenseで公開中です。測定ロジック、テスト、設計判断をリポジトリで確認できます。ブランド資産はMIT Licenseの対象外です。

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